プラグインを使わずプログラミングの知識不要で、お問い合わせフォームを作れる方法を発見したからシェアするね!
こんな悩みをもったあなたにおすすめ
- WordPressのプラグインを減らしたい
- プラグインを使わず簡単にお問い合わせフォーム自作したい
- WordPressのお問い合わせフォームを自作したいけどプログラミングがわからない
本記事ではこんな悩みを解決していきます!
本記事の内容
- WordPressのお問い合わせフォームを簡単に自作!【プログラミング不要】
- WordPressのお問い合わせフォームを自作するメリット・デメリット
- プラグインを使わず手軽にお問い合わせフォームを自作する具体的な手順
本記事ではWordPressのお問い合わせフォームの自作方法やメリット・デメリットをご紹介します。
読み終えるとプログラミング不要で、ブログ初心者でもWordPressのお問い合わせフォームを簡単に自作する方法がわかります。
ブログ執筆歴2年半、総記事数250記事以上、SEO×SNSでLINE@6000人以上集客したらん社長が解説します。
この記事を書いた人…らん社長
- ブログ執筆歴2年半
- 総記事数250記事以上
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»【関連記事】THR THORを5,000円OFFで導入する方法
WordPressのお問い合わせフォームを簡単に自作!【プログラミング不要】
WordPressのお問い合わせフォームを自作する方法は、2つあります。
- 固定ページのHTML・CSS・JavaScriptなどをいじって作成→ブログラミングの知識必須
- WordPressテーマに備わっている機能を活用して作成→ブログラミングの知識不要
これ以外に自作ではないですが、「Contact Form 7」というプラグインを使ったお問い合わせフォームの作成方法があります。(この方法が一般的かもしれませんね。)
しかし、ページの表示速度の低下につながり、SEO的にも良くないプラグインはなるべく増やしたくありません。
つまり、ブログ初心者(プログラミング未経験)でもお問い合わせフォームを簡単に自作するなら、②の「WordPressテーマに備わっている機能を活用して作成」が一番良い選択なのではないかと。
WordPressのお問い合わせフォームを自作する方法は、2つありますが、ご自身のスキルと相談して無理なく設定できる方を選びましょう。
WordPressのお問い合わせフォームを自作するメリット・デメリット
WordPressのお問い合わせフォームを自作するメリット・デメリットを改めてまとめました。
このように、WordPressのお問い合わせフォームを自作、もしくはプラグインで作るのは一長一短です。
しかし、この後説明する「プラグインを使わず手軽にお問い合わせフォームを自作する手順」であれば、プラグインでの作成によるデメリットを解決しながら、メリットを同様に受けられるのでオススメです。
→デメリットを解決し、最大限メリットを受けたい!
プラグインを使わず手軽にお問い合わせフォームを自作するには?
プラグインを使わず、手軽にお問い合わせフォームを自作する具体的な手順を説明します。
これは、先程説明した方法の1つの「WordPressテーマに備わっている機能を活用して作成」にあたるものです。
そのお問い合わせフォーム作成機能が備わっているWordPressテーマとは、、、THR THORです。
固定ページを少し編集するだけなのでとても簡単にお問い合わせフォームが作成可能!
そこで、THR THORでお問い合わせフォームを自作する手順を、実際の操作画面の画像付きで解説していきます。
プラグインを使わず、THR THORで手軽にお問い合わせフォームを自作する方法をぜひ抑えておきましょう。
THR THORでお問い合わせフォームを自作する具体的手順
THR THORでお問い合わせフォームを自作~設置する具体的な手順を説明します。
- 固定ページにてお問い合わせフォームを作成(必須)
- お問い合わせフォームのメニュー追加(やっておきたい)
- お問い合わせ機能の詳細設定(余裕あれば)
THR THORでお問い合わせフォームを自作するのは3ステップで簡単なので、以下画像付きで解説していきます。
固定ページにてお問い合わせフォームを作成
THR THORでお問い合わせフォームを自作する具体的手順の1つ目は、「固定ページにてお問い合わせフォームを作成」です。
WordPressのレフトナビから、「固定ページ」→「新規追加」の順で進みます。
①タイトル決め、②パーマリンク設定、③テンプレートの選択を行ったら公開します。
①タイトル決め→実際に公開されるお問い合わせフォームのタイトルです。
②パーマリンク設定→お問い合わせフォームのURLを決めます。「contact」などで良いでしょう。
③テンプレートの選択→「お問い合わせTPL」を選択します。
設定したURLにアクセスすると、作成したお問い合わせフォームが反映されています。
以上で、お問い合わせフォームの作成次第は終了です!簡単ですね。
お問い合わせフォームのメニュー追加
THR THORでお問い合わせフォームを自作する具体的手順の2つ目は、「お問い合わせページのメニュー追加」です。
設定は、「外観」→「メニュー」から可能です。
今回は、「フッターメニュー」へTHR THORで自作した、WordPressのお問い合わせフォームへのリンクを貼ってみます。
詳細な手順は以下の通りです。
①まずはフッターメニューを選択しましょう。
②次に先程作成した、固定ページのお問い合わせフォームにチェックを入れて選択。
③メニューに追加をクリックします。
④右側に「お問い合わせフォーム」が反映されるのを確認。
⑤「メニューを保存」をクリックして、ページに反映させます。
ここまで完了したら、実際のページに問題なく反映されているか確認します。
しっかり、ページ下部に「お問い合わせフォーム」が反映されていることが確認できました。
これでフッターメニューへの設定は完了です。
THR THORでお問い合わせフォームを自作する具体的手順の2つ目の、「お問い合わせページのメニュー追加」も読者が問い合わせられるよう合わせて行っておきましょう。
お問い合わせ機能の詳細設定
THR THORでお問い合わせフォームを自作する具体的手順の3つ目は、「お問い合わせ機能の詳細設定」です。
詳細設定で変更可能なのは、以下の3点です。
・自由入力項目のタイトル
・サンクス画面のメッセージ
・自動返信メールの冒頭
設定は、「外観」→「カスタマイズ」から可能です。
「基本設計[THE]」→「お問い合わせページ設定」と進むと自由入力項目のタイトル、サンクス画面のメッセージ、自動返信メールの冒頭の変更が可能。
今回は、お問い合わせの概要を把握しやすくするため、タイトルの部分をurlから「件名」に変更してみることに。
また、サンクス画面のメッセージ、自動返信メールの冒頭の文面には、最初は「改めて担当者よりご連絡をさせて頂きます」という文章が入っていましたが、今後色々なお問い合わせが入ってくることも想定して「お問い合わせ内容によりましては、お答えしかねる場合がございます。」という文言に変えました。
各項目を変更したら、ページに反映させましょう。
最後に、お問い合わせフォームがしっかり機能しているか、念のためテストも行いましょう。
送信すると、サンクス画面に移ります。
先程変更した文面が反映されていることも確認できました。
以下のように、「お問い合わせ受付のお知らせ」という件名の自動返信メールがちゃんと届き、変更した冒頭の文面がここにも反映されていることが確認できれば、問題なく設定できています。
THR THORでお問い合わせフォームを自作する具体的手順の3つ目の、「お問い合わせ機能の詳細設定」と合わせてお問い合わせフォームが機能しているかテストも合わせて行うのがおすすめです。
WordPressのお問い合わせフォームを簡単に自作する手順は以上になります。
WordPressのお問い合わせフォームの自作方法:まとめ
WordPressのお問い合わせフォームの自作は、THR THORを導入するとプラグインも不要で簡単です!
<WordPressのお問い合わせフォームの自作方法:まとめ>
- WordPressテーマに備わる機能を活用すると、問い合わせフォームがプログラミング不要で自作可能!
- THR THORの機能を使ったお問い合わせフォームの作成は数分で可能!
- お問い合わせフォームのメニュー追加設定で読者がアクセスできるようにしておく!
- すべて設定が完了したら正しく機能しているかテストも忘れずに!
プログラミング&プラグイン不要でお問い合わせフォームが自作可能なWordPressテーマの「THR THOR」について詳しくは、【THR・THOR徹底レビュー】当記事限定の5,000円割引特典も!で解説しています。
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