こんな悩みをもったあなたにおすすめ
- Googleアップデートの影響が怖い
- どの検索エンジンへの対策をすれば良いかわからない
- 検索エンジンからの有効なPVの増やし方がわからない
本記事ではこんな悩みを解決していきます!
本記事の内容
- 日本のデバイス別検索エンジンシェア比較
- 世界のデバイス別検索エンジンシェア比較
- 検索エンジンからの流入を増やす方法
本記事では検索エンジン毎のシェア率をご紹介します。
読み終えると検索エンジン毎のシェア率だけでなく、検索エンジンからの流入を増やす方法もわかります。
ブログ執筆歴2年半、総記事数250記事以上、SEO×SNSでLINE@6000人以上集客したらん社長が解説します。
この記事を書いた人…らん社長
- ブログ執筆歴2年半
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- クローズドを含む12以上のASPで収益化
【2020最新】検索エンジン毎のシェア率~日本と世界の比較~
日本と世界の検索エンジン毎のシェア率をデバイス別に解説します。
また、本記事で扱うデータはstatcounterというサイトから引用しています。アバウトページにもある通り、200万サイト、月100億PV以上から収集した信頼性の高いと考えられるデータになります。
検索エンジン毎のデバイス別シェア率比較~日本~
日本の検索エンジン毎のシェア率をデバイス別に解説します。
全デバイス
日本の検索エンジン毎のシェア率のまずは全デバイスのデータになります。
Googleのシェアが最も大きく、ヤフー、Bingが続きます。
ヤフーはGoogleのアルゴリズムを採用してるとのことなので、Googleと合計すると実質9割5分以上にもなります。
日本の検索エンジン毎のシェア率の全デバイスのトップ3はGoogle、Yahoo!、bing。
パソコン
次に、日本の検索エンジン毎のシェア率のパソコンのデータになります。
Google、Yahoo!、bingの3強の順位は全デバイスと変わらずですが、bingのシェアが若干増えているのが特徴。
これはWindowsのパソコンを購入するとデフォルト設定されているブラウザがMicrosoft Edgeで、その検索エンジンがBingになっているからだと思われます。
日本の検索エンジン毎のシェア率のパソコンのトップ3はGoogle、Yahoo!、bingですが、bingが若干盛り返しています。
スマホ
最後に、日本の検索エンジン毎のシェア率のスマホのデータになります。
全デバイス、パソコンと違うところは完全にGoogle、Yahoo!の2強になっているところです。
日本はiPhoneユーザーが多いですが、デフォルトのブラウザのSafariでGoogleが採用されているのも大きそうです。
日本の検索エンジン毎のシェア率のスマホはGoogle、Yahoo!の2強です。
検索エンジン毎のデバイス別シェア率比較~世界~
全デバイス
まず世界の検索エンジン毎のシェア率の全デバイスのデータになります。
全世界で見ると圧倒的にGoogleの割合が大きいです。
わずかな差ですが、BingのシェアがYahoo!より大きいのも大きな違いですね。
世界の検索エンジン毎のシェア率の全デバイスのデータでは、Googleが圧倒的なシェアを占めています。
パソコン
次に世界の検索エンジン毎のシェア率のパソコンのデータになります。
もちろんGoogle首位は不動。
日本と同様にパソコンではBingがシェアを伸ばしています。その他のシェアも全デバイスより増えているので、国ごとに細かくみていくと地域性も出そうな予感です。
世界の検索エンジン毎のシェア率のパソコンのデータでも、Googleが圧倒的なシェアを占めています。
スマホ
最後に世界の検索エンジン毎のシェア率のスマホのデータになります。
こちらも日本と同様にほぼGoogleが検索エンジンがシェアを占めている模様。
bingもYahoo!に及ばないものの日本よりは健闘。
世界の検索エンジン毎のシェア率のスマホのデータでも、Googleが圧倒的なシェアを占めています。
検索エンジンからの流入を増やす方法
検索エンジンからの流入を増やすには、狙った検索キーワードで上位に表示されることが大事。
なぜなら検索上位に表示されないと、検索エンジン上で記事が見られる可能性が低いから。
例えば、こんなデータがあります。2020年4月のGoogleの掲載順位とクリック率です。
この表からもわかるとおり、1~10位まででパソコンでは98.8%、スマホでも87.5%のシェアを占めます。
つまり、検索して11位以下に表示される記事を見る人の割合は、パソコンでは1.2%、スマホでも12.5%に限られるとも言い換えられます。
今回、検索エンジンの中でもGoogleのシェアがどのデバイスでも大きいとわかったので、Googleへの対策をメインに考えます。
といっても、ブログ初心者が1からブログを立ち上げて、狙ったキーワードでいきなり上位表示させるのは至難の業。
そこでおすすめしたいブログ記事の書き進め方が、以下のとおりです。
①検索されるKWを選び、②狙ったキーワードで一度記事を書いてみて、③検索順位の変動を見ながらリライト(加筆修正)を行っていくことです。
検索エンジンからの流入を増やす方法を理解し、手順通りに記事を書き進めましょう。
①KWを選ぶ
検索エンジンからブログへの流入を増やすためにまず大事なのが、KW選定です。
なぜなら、闇雲に自分が書きたい記事を書いたとしても、世間のニーズとずれがあったら誰にも読まれないから。
したがって、これは?と思うKWを思いついたor見つけたら、必ずUbersuggestなどのツールで検索ボリュームを調べましょう。
また追って、詳しくは別記事でKW選定の方法について解説します。
検索エンジンからブログへの流入を増やすために、まずはKW選定をしっかり行っていきましょう。
②記事を書いてみる
検索エンジンからブログへの流入を増やすために次に必須なのが、記事を書くことです。
当たり前かもしれませんが、実際ネタを見つけても完成させられる方は少ないのではないでしょうか?
僕もこれだ!と思って書き始めたものの、下書きのままの題材がちらほら。。。
そこで、おすすめの記事を書ききる方法はこの3つです。
- 1記事に割く時間を決める
- 解決する悩みと解決策を明確にする
- 書く内容を箇条書きで洗い出す
記事をダラダラ書いてしまって一向に完成しない。。。とならないように書ききる時間を決めて、その記事が誰のどんな悩みを解決するのか、そしてどんな改善提案をできるかを考えて、書く内容を箇条書きで洗い出しましょう。
箇条書きができたら、その中から2~3見出し2<H2>に選び、記事の構造が完成。
あとは、肉付けするように本文を結論→理由→具体例→結論の順で書いていくのみです。
また追って、詳しくは別記事で記事の書き方について解説します。
検索エンジンからブログへの流入を増やすために、そもそもですが記事を完成させましょう。
③リライトする
検索エンジンからブログへの流入を増やすためには、リライトも重要です。
なぜなら、初心者がいきなり一発で検索エンジンの1位に表示されるような記事を書くのは難しいから。
したがって、後から直せるブログの強みを生かし、上位の記事との差分を埋め越えるために、3ヶ月程度をメドに記事の加筆修正を行っていきましょう。(3ヶ月待つのはGoogleの検索エンジンに認識されて順位が確定するまで時間がかかるため)
とはいえ、これからたくさんの記事を書いて3ヶ月間全てのKWの順位を追いかけるのは難しいです。
そこでおすすめの管理方法が、ツールの利用です。
具体的には、GRCというツールを使うことにより、複数の指定したキーワードと自分の記事の順位を追いかけることが可能です。
当記事を執筆している僕もGRCを導入し、順位を上げたい記事のリライトに役立てています。
無料でお試し可能なので本格的に記事を増やす前に、導入を検討してみてください。
検索エンジンからブログへの流入を増やすために、リライトまでしっかり行い順位を上げましょう。
・継続的に記事の順位を追いかけることが大切
検索エンジン毎のシェア率:まとめ
検索エンジン毎のシェア率は、Googleが大きくシェアを占めている状態なので、まずはGoogleで検索エンジンの上位に表示されるよう記事を書き進めることが大事。
<検索エンジン毎のシェア率:まとめ>
- 日本、世界そして全てのデバイスにおいてGoogleのシェアがNo.1
- まずはGoogle検索で上位に表示されるような記事を書く
- 記事をなるべく早く公開→順位を追いながら必要に応じてリライトする
途中ご紹介した分析ツールのGRCについて詳しくは、別記事で解説予定です。
今すぐできる具体的TODO
<今すぐできるTODO>
- 検索ボリュームがあり、記事が書けるテーマを探す
- 実際に記事を書いてみる
- GRCを無料体験し、操作性を確認する
→できれば本格導入し、中長期的にブログで収益を上げるための環境を整える。
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